「マッサージはね、知ってる人にやってもらうのってちょっと苦手というか、なんだか抵抗があるんだよね…」というのは決してめずらしいことではないんじゃないかな、と思うんです。

かく言う私もその一人。

理由は人によってさまざまだとは思うのですが、私の場合は相手が知り合いだとつい余計な気をつかってしまって身も心も完全に脱力状態になれないから。

とにかく気をつかわずに身も心もゆだねてもらうことが施術者にとっては何よりもありがたくて施術もしやすいということを身をもってわかっているにもかかわらず、いざ自分が受ける側になったとたんにそれができなくなってしまうんだから困ったものです。

 

マッサージに通ううちにお店の人と仲良くなっていく、というのと、もともとの知り合いの方に体をゆだねるというのは、最終的には「心をゆるしたひとが体に触れる」という点では同じなのに、リラックス度がぜんぜんちがう。

いやもしかしたら「どっちもまったく同じですけど…」というかたもいらっしゃるかもしれませんが、私はやっぱり、知り合う順番によって身をゆだねることと気をつかうことのあんばいが変わってしまうなぁ。

 

だからプライベートでの知り合いから「パウゼさんにはちょっと恥ずかしくて行けないですよぅ」と申し訳なさそうに言われると、いえいえぜんぜんお気になさらず、どうかくれぐれも気をつかって無理に来店することだけはしないでくださいねと心底思ってしまうのです。

 

そんな知り合いの一人から先日「お店には行けないけど、でも、パウゼさんの雑貨は楽しみにしてて、いつもネットでチェックしてるんですよ」とニヤリとされてしまいました。

あら、そうだったんですか。

だったらもうちょっと見やすくしないといけないなぁと反省。(あ、今日の本題はここからです・・・)

「フットケアハウス・パウゼ」だから、あんまり私のハンドメイド雑貨を前面に押し出すのもどうかなぁと思っていたのだけれど。

せっかく見てくださっている人がいるのならば、やっぱりそれもきちんとパウゼの一部として見やすくしていかないと。

 

そんなこんなで、今日から早速PCに向かってパウゼの雑貨改革作戦。

ハンドメイド雑貨の販売サイトですといろんな作家さんの作品とも見比べたりできるので、たくさんの作品の中からお気に入りを発掘するという楽しさもあってそれはそれで良いと思っております。

でも、いちいちべつのサイトに飛んで…という手順が面倒なときもあるかもしれないし、「パウゼさん、なにか新作出したかなぁ」とちょっとだけ見たいなぁという時には、パウゼのサイトの中にギャラリーがあったほうが見やすいかもしれない。

 

できるだけ近いうちに、パウゼのサイトにもハンドメイド雑貨のギャラリーを設けようと準備中です。

 

どうぞおたのしみに。


…と宣言してしまえば、きちんとやらざるを得ないかな、と。

 

 


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