イライラした人が近くにいると、なんだかとってもいやぁな気持ちになります。


不愉快だなぁ、というのとはちょっと違って。

こっちまでイライラしちゃうわ、というのでもない。


なんというか、ものすごく疲れちゃう感じ。


ありがたいことに、普段の生活で「イライラしている人」に遭遇することはあまりないのだけれど。


イライラしている人を目の前にして、こっちまでイライラしちゃうというのならなんとなく納得できるのだけれど、八つ当たりされるわけでもないのにどうしてへとへとに疲れた感じがするんだろう。


そう思っていたら。

先日、「なるほど!」と思えるような新聞記事に出会いました。


その記事によると「人は緊張したり心理的にストレスがかかったりすると、独特の臭い成分を含んだガスが皮膚から発生」するんだそうです。

しかもその臭いを2分間かぐと、周囲の人も疲労や混乱度が増すことがわかったとのこと。


あー、これかー。

ものすごーく、納得です。


これまでにイライラしている人の近くにいて「なんだか違う臭いがしてくるな」と感じたことはないけれど、臭いとして感知しなくても成分をキャッチしているということはあるのかもしれません。


心理的なストレスを感じると、5分ほどでストレス臭が出てくるとのこと。

うーん、けっこう、はやいのね。

ひとまず応急処置的な、自分なりのリラックス方法を持ち合わせておいたほうがよさそうですね。


ちなみにストレスがたまったときに「ちょっと一人になりたいな」と感じたりするのって、すごく理にかなっていることだったんですね。

イライラしたら、自分のためにも周りの人のためにも、ひとまず一人になるのが良いのかも。


なんだかいろいろと腑に落ちる、そんな記事でした。


私だったら、ストレス臭で周りを疲れさせないために何を準備しておくだろう。

いい香りのするもの、とかかな。

「なんだかちょっとやな感じだなー」となったときにすーっと香りを嗅いで気持ちをそらす、とか。

あ、ニャン画像でリラックスっていうのもありかも。


まぁとにかく、心理的ストレスにはできるだけ早いタイミングで対処するようにしなければなとあらためて思いました。


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